写真手前の青い機械で、ブレーキローターを回転させ、ブレーキキャリパー部分についている機械で、ローターを削ります。
ご覧のように、ブレーキローター表面はツルツルにテカっています。 この状態だと、ブレーキパッドとの当たりが悪く、本来の性能が発揮できません。
研削機は自動送りで両面を同時に削るので、仕上がりはとてもキレイです。
均一に削れたブレーキローターは、一様に曇っています。  
研削前のツルツルとした面がなくなり、またローター自体の歪みもなくなりました。
ローター研磨

〜実際にローター研磨をされたお客様の声〜


当方、エボZGSRに乗ってるDキチと申します。
基本的にサンデードライバーで、休日には『おわら』や『タカス』を走りに行ってます。


以前よりブレーキに不安があり、某メーカーのスリットローターをヤフオクで導入したんですが・・・
熱処理タイプのローターではなかったので、結果的にかなり歪んでしまったようです。


7月にローターをDIY交換して、2回の『タカス』と5回の『おわら』を走行しました。

その中でも、9月中旬の『タカス』が効いたのか、街中の普通のブレーキングでもABS状態になってしまい・・・
ステアリングにまで激しい振動が伝わってきて、正直フルブレーキングなんて恐くて出来ない状態になってしまったのです。

そんな時、いつもお世話になっている『TOLAP』さんに相談したところ“ローター研削”と言う方法があるとの事・・・
ちょうどブレーキパッドも怪しくなって来てたので、10月初旬にパッド交換と同時に作業して貰うことにしたのです。
作業自体もすぐに終わり、恐る恐る研削前のローターの状態を訊いてみると・・・
店長 「何で、あんなんになったんかねぇ?かなり歪んでたし、フラットスポットまで出来てたよ!」
私 「ええ!本当ですか?・・・やっぱり、そうだったのか!」
研削したローター表面は細かいヘアラインの梨地仕上げになって、いかにも効きそうです!
早速テスト走行したんですが、店を出てからの一発目で違いが分かりました。
踏み初めから車が止まるまで、何の振動も無くスムーズなんです!(普通なんですが)


もう殆ど忘れかけていた“当り前のブレーキタッチ”を取り戻せたんです!
その後、3回の『おわら』と3回の『タカス』を走ったんですが、研削前とは全然違いました。
安心してブレーキを踏めるって事が如何に大切かを痛感させられたワケです。
特に踏み始めのタッチで、やる気が全然変わりますから!
お陰様で両方とも自己ベストを更新することが出来ました。
往復の高速道路のブレーキングでもヒヤヒヤしなくてイイので、本当にやって良かったです!

皆さんも私と同じ悩みを持っているならば、ローターの歪みを疑ってみてはどうでしょうか?
『TOLAP』さんに頼めば、リーズナブルな費用と短い時間で作業して貰えますよ!

特にサーキット走行や高速道を良く走る方にはお奨めです・・・
何と言ってもブレーキングは、速く走るための“肝”ですから!(笑


名前:Dキチ さん
車両:ミツビシ ランサーエボ7

ローター研磨に関するお問合せはこちらへ