準備について少し触れます。
○出来るだけ軽くして走りたいということで、シート(助手席・リアシート)は取り外し
○これも同様ですが、燃料は1/4以上では、走らない。 
(エボ7以降はランプがついてから、1周はOKです)
○リアブレーキパッドを、フロントに対して初期の効きを弱い物に変更 
(これはターンインの改善のため)
○アライメントの変更 (良かったのか・悪かったのかわかりません)
○Vproによるリセッティング。 (モアパワー) 下記のデータです。
○EVC Ver.3からEVC Ver.5への変更によるブーストの安定化・マッピング。
○使用タイヤは A048 245/40R18(ジムカーナお古)  A050 255/40R17(F新品、R7分山)
○ホイールは共に、フロントは9.5JのOFF18 リアは9JのOFF27

上がEVC5によるブースト1,6 下のグラフが1.4です。

ダイナパック測定 フルオート DIN規格 数は1.2かかっています


計測時の四方山話ですが、
気分によってはノーマルエンジンでのアタックはこれが最後になるかもと考え、かなり詰めてのセッティングを始めました。シャシダイにかけ、ノック音を確認しながらの開始となります。
ところが、ヘッドホンの内臓ボリュームを目一杯にしても、右側からの音が聞こえないです。 私は、以前より検査で高音の一部が聞こえにくいと言われていましたが、そこに更に老人性の難聴が加わったのかと心配し、店のスタッフにも聞いてもらった所、逆にしても、やはり右側が聞きづらいということで、ノック音の監視は出来ない状態でやってしまいました。
すぐに、次の休みに、総合病院で診てもらい、更にその次の週にMRIでの検査をしてもらった所、高音の4000〜5000Hz付近が聞こえにくく、しかし6000Hz以上は問題が無いとのことでしたので、老人性の難聴ではなく安心しました。原因を聞いてみたところ、騒音の出る職場の人はなりやすいとのことでしたが、あまり心当たりが無いので、昔よく使っていたリュータの音が原因なのかなと思いました。



For two weeks Limitation

TOLAP EVO7 データ