TOLAP’
Attack of Spirit
in TAKASU

トラップ エボ タイム更新!!

トラップ エボ9

昨年のタイム 59.722 から更新し、59.456 となりました!
このタイムは、この時点でタカスに記録として残っている、箱車のベストタイムです。 もちろん、ランサーの中では
1番です。 また、今年度中部地区(8県)ジムカーナ選手権シリーズチャンピオンです。  
しかし、その後インプレッサで、59.323 がでているようです。

トラップ エボ7

仕様は、

○スパークプラグ NGKレーシング8番  ○足回り KYBジムカーナ用サスペンション  
○ブッシュ類 ラリーアート  ○ファイナルギア ラリーアート  
○クラッチ エクセディ メタルツイン
○LSD F:クスコRS R:クスコRS(どちらもトラップチューニング)    
○タイヤ ヨコハマ アドバン A048 G/S サイズ:245/40R18  
○ホイール レイズ ボルク CE28 F:9.5J off28 R:9J off40
  
○アライメント F:キャンバー3° トー0 R:キャンバー2° トー0

が主な変更点です。 残りはノーマルです。 エンジンに関しても、スパークプラグのみの交換で、吸排気などもノーマルです。 また、車輌にはロールバーが追加されていますが、軽量化は行なっていません。

去る、2006年12月7日に、59.615 をマークしました。 ランサーの中では3番だと思います。

今年最後の走行となると考え、意気込んで行きました。 タイヤ、その他は今までと一緒ですが、ブローオフバルブの改造と、ミスファイアリングシステムにして行きました。 ミスファイアリングシステムとは、アクセルOFF時にタービンを回そうとするシステムで、純正のソレノイドバルブから空気を入れ、更に2気筒分の点火を間引き、そこに残りの2気筒の点火をリタードさせた状態で、マニフォールド内で燃焼させるシステムです。
アクセルOFFの時に「パン!パン!」という音がします。

効果はあまりありませんでした。
もっと空気を入れる、アンチラグシステムにしたほうが良いみたいです。

当日のブースト圧は、1.4でした。

仕様は、

○エンジン本体 フルノーマル  ○タービン ノーマル  ○エキマニ ノーマル  ○I/J ノーマル
○フューエルポンプ サード製 210L/h  ○アウトレット・Fパイプ HKS製  ○触媒 HKS製
○マフラー HKS製チタン  ○吸気 TOLAP’製作  ○ブーストコントローラー HKS製EVCV
○ECU HKS製F-con Vpro  ○クラッチ エクセディ製 メタル ツインプレート
○LSD F:クスコRS(イニシャル変更・ミートタイミング変更) R:クスコRS(標準)
○ブッシュ ラリーアート製  ○E/Gマウント ラリーアート製
○足回り HKS製ハイパーMAXPro
○タイヤ ヨコハマ アドバン A048 Mコンパウンド サイズ:255/40R17 (5分山) 
       空気圧(温間時)F:2.0 R:2.2
○ホイール ハート CP035 F:9.5J off22(スペーサー有) R:9J off30


まさにノーマルです

Dyna Pack Date

走行距離 800q時に測定した、完全ノーマルのデータです。

Dyna Pack Date

ピークパワー時のブースト圧は、上から順に1.3s/cm2、1.2、1.15です。

現在は、エンジンが多少くたびれたこと、また、点火・A/F共に以前よりマージンをとっていることを含め、15psくらい下がっています。

※ダイナパック(5000R エボリューション 4WD)
測定は、DIN70020 オートで測定しました。
tcf(係数) ×1.2